電子印鑑について

 

・ 最も重要な個人認証は、パスワードからの脱却が進んでおりません。一方、電子署名法、IT書面一括法、基本住民台帳法などeJapan電子政府の波はネット社会へ大きなうねりとなってビジネスへの変革を生んでいますが、課題も多く抱えています。

・ 電子印鑑は、現在抱えている課題を補完すると共に電子化への加速を推進する道具として、また市場の趨勢である認証の統合化を捉えた統合認証機能を持ったシステムです。

・ PKI基盤を補完し且つ利便性と安全性を追及した視認性、可視性の高い誰にでも判り易い電子認証です。

・ 実際の印鑑にICチップを内蔵した電子印鑑はビジネス上の照査、承認、決済と言った業務をネットを通して実現し、ペーパーレスの効果をもたらします。

・ PKIより利便性が高く、パスワードよりはるかに安全で実感の伴うシステム、それが電子印鑑です。

 
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