FAQ

 

Q1:電子印鑑はどのようにネットに繋がるのでしょうか?
A:電子印鑑に内蔵されたICチップにあるID Noを電磁誘導タブレットが読み取り、統合認証サーバに登録され、印影が電子文章に捺印されます。

 

Q2:電子印鑑は実際の印鑑として押印できますか?
A:実際の判子として活用でき、電子上でも活用できる優れた製品です。

 

Q3:電子印鑑を無くした場合の対応は?
A:統合認証サーバの管理者権限で直ぐに消滅出来ます。再作成の場合、印鑑IDは新たにNoが割り当てられます。履歴管理します。

 

Q4:印鑑を無くす方向でネット社会が進んでいる中で逆行しませんか?
A:電子印鑑はペーパーレスに大きく寄与します従来の印鑑であれば無くす方向でしょうが、電子印鑑の出現により電子化の加速を促すことが出来ます。

 

Q5:捺印された契約書の電子書類で締結した場合、印紙税は従来通りかかりますか?
A:IT書面一括法等により電子化が認められてる契約書等への印紙税は現行は不要です。

 

Q6:電子政府を始めPKIがベースでネット社会が形成されようとしている中で電子印鑑の優位性は?
A:PKIには様々な問題点があり、電子印鑑はそれを補完する認証システムです。

 

Q7:電子印鑑の法的な有効性は?
A:B2Bでネット取引の基本契約がなされれば法的根拠を持ちます。現在はPKIと連携することで電子署名法に連結します。2005年の法改正に向けて、電子印鑑の実印化を目指します。

 

Q8:電子印押印書類の原本性の保証は?
A:押印済み文書をPKIの電子署名により原本性を保証出来ます。PKIを利用しない場合はハッシュ技術により改竄を防止します。

 
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